そんなわけで尻愛の自称船釣エキスパートオヤジに誘われて初めての電動リールを使った釣り。

出船は深夜3時。暗い内から明け方までは黒ムツ釣り。空けてからはするめイカ釣り。
最後は鬼カサゴ。水深は160~180くらい。重りは200号。ってどのくらいの重さかわかんないけど、このくらいの重さになると投入も命がけっていうか、手で海に重り投げたはいいけど針とかが船とか服とかに当たるとものすごい勢いで引っ張られて怖い!これが皮膚だったら貫通の危険大です。ティップにラインが絡もうものなら即折れです。
さらに置き竿なのかと思いきや、底取ってしゃくったりして誘わないと釣れないらしい。
200号の重りをしゃくるのは決して楽ではありません。っつか辛いです。
そんなわけで結局この日は鬼カサゴ以外檄渋で釣れませんでした。鬼カサゴは通常船中2,3本と貴重らしいのでまー良かったかなと。刺身もとてもおいしかったので良かったです。