ワラサゲット 2006年11月3日

大根でヒラマサが釣れてるらしいので1日船で出撃。ミニイナダと違ってさすがにこんな時は客も多く、2船で出船。ネット上の釣果が一昨日の時点で止まってるのが激しく気になったけど(前日悪いと客が減るからあえて出さないとか)予感的中。檄渋でした。っても朝一はそんな状況なんて尻ませんから客は全員夢見てロングジグ。しかしたまにいつものミニイナダが釣れるのみで周りで徐々にジグがミニマムに。そんなオレも途中弱気になってジグちっちゃくしたんですが、ミニイナダは釣る価値なしと心の中で神に誓ったので午前中はほぼロングジグで通しました。もちろん釣れませんでしたが。そんなわけで午前中はロングジグでイナダが2本と渋い結果に。はじめからミニイナダ狙いで通せばもっと釣れたとは思いますが、結構満足。今回はダメだったけどこの気持ちを忘れなければいつか報われるに違いない。

で、一端港に戻って午後再び。午前中ダメだった大根は見切って違う場所へ。大根じゃないからヒラマサはきっとダメに違いないとロングジグはヤメに。目標はワラサ。で、一流し目にワリといい感じでみんなにいろんな魚種が掛かる。まず、みよしのほうで結構大きい魚種。よく見えなかったんですがワラサっぽい。(後からワラサじゃなかった事が判明、たぶんメジ)他巨大フグとかヒラメとか。このときしょうさんに3キロクラスの巨大ヒラメが掛かるが、しょうさん、何のためらいもなく、抜き上げようとしてフックアウト。もったいねー!船長もこの無謀なしょうさんの行動に逆鱗してました。で、オレはというと何も起こらず。

これは午後船はいい感じなんじゃ?と思ったんですが良かったのは最初の一流しだけで後は尻つぼみ。時間が経てば経つほど釣れなくなる感じ。釣れるって言ってもミニイナダだけどね。っつーかオレには何も釣れず。しょうさんもポロポロ釣ってるのに。と、思ったら最後に来ましたよ。ワラサが。この時点で1本くらい釣れればいいかなくらいに思ってましたのでめっちゃうれしかったです。

そんなわけでオレ的には魚3匹しか釣ってませんがイナダ30匹釣るよりワラサ1匹のがうれしいので良かったです。
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この日の潮加減

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