12時間フィッシング 2005年3月8日

今回はバボナマンと2人でオヤジ船。バボナマン的にオヤジとどちらかが根をあげるまで釣りをやめない長丁場になるケースってかいつもそーなんですが、今回も例外無く早朝から深夜まで釣りしっぱなしでした。で、内容的には入れ食いってのは無かったんですが、まーまー要所要所で釣れたのでそれなりに楽しかったです。

そんなわけでAM5:30出船。第一ポイントは沖にあるバース。ここは水深が20mほどなので底反応の時は決まってSHOJIGFast70gのやや重めの使って手返しよく釣りしてたんですが、この日はやや違ったみたい。40gセンターウェイトのjigを使ってたバボナマンにフォールで連続ヒット。ゆっくり落ちないとフォールで食ってこない?でもオレ的には着低までじれったそーなので60gに変更。これでフォールでも釣れるようになった。けどトータルでバボナマンの勝利。ちなみにここでやや良さげなのを複雑に柱がそびえ立つバースの奥で掛けたんですが、案の定巻かれてラインブレイク。この辺は底から斜めに引いてくるジグだと巻かれる確率も高くなるわけなのでミノーより難しい所です。しかし巻かれるとPEってあっけなく切れるな。で、ここまでは良かったんですが、その後何カ所か場所移動していろいろやってみたもののぽつりぽつりとしか釣れず、午前の部終了。上陸して飯食ってフジオカ行って銀行行ってちょっと昼寝して午後の部スタート。とりあえず、朝一良かったポイントへ向かう。したら結構いい感じに釣れるので日没まで粘る。で、夕暮れになってアタリが止まったので前回同様なバイブレーション底沈めゆっくり引きしたらまた食いだしたので、パターンにはまった!と喜んだんですが、数匹釣るとアタリが止まって、それまで沈黙していたバボナマンのジグに連続ヒット。結局暗くなったからとかじゃなくて単にルアーを代えてそれまですれ気味だったヤツがまた食いだしただけだったのかも。でもバイブで釣れるヤツは明らかにサイズがやや上でした。

完全に日が沈んでアタリも止まったので移動。岸沿いのバース打ちをする。しばらく流すも釣れる気配まるで無しだったんですが、一カ所ボイルしてる所があり、ミノーねらい打ちで数匹ゲット。こりゃトップ投げるっきゃないのでTDソルトペンシルキャストするもノーバイト。ならばとK-0で表層ウネウネすると連続バイト。確か去年の今頃同じような状況で逆の立場だった事があったんですが、この時期はバチ抜け的にペンシルより表層ウネウネ動くやつのがいいんですかね?で、結局夜の部はこのボイルポイントが唯一良かった場所で後はまるで反応無くなってバボナマンがメバル1匹釣って終了となりました。他船の釣果とか見てみると魔の大潮だかなんだかしらないけどもやっぱし食いが経つのは短く時間が経つと渋くなってたらしい。魚的には沖目のストラクチャには入って来てるけどもショアのストラクチャにはまだ少ないって感じ。あと1週間くらいかな?爆釣は。
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この日の潮加減

  • 2021年の05月